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ワープロもパソコンも全く初めてだった私が、年間200名以上の合格者を輩出するパソコン教室のインストラクタになった出会いとは!
インストラクタの新谷郁子です
新谷郁子
(常勤)






~2010年5月3日(月)~5月5日(水)の3日間、教室日記に書かせて頂いたものです~

2010年5月3日(月)不登校・引きこもりだった息子が笑顔になりました。
風薫る5月のスクール前

GW後半の今日、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。

GW前は、お天気がイマイチでしたが、
さすがにGWになったら、初夏らしい天気になり、
出かける予定を立てていらした方、本当に良かったですね。

昨日、息子夫婦が、遊びに来てくれました。

横浜から羽村まで、初めて息子が自分で運転してきました。

夕食を一緒に食べて話をする予定でしたが、

近くの歩いていけるイタリアンレストランに行こうとしたら、
息子は、車で行けるところに、したいようでした。

20代なかばですが、今年最近運転免許を取って、

「免許を取ったら、お母さんを僕の運転で乗せてあげるね」

と昨年末からずっと言っていた約束を果たしに来てくれたようでした。

それで、車で行けるファミレスに行くことに決まりました。

息子が運転している間、夫と一緒に、

「えー!○○ちゃん(いまだちゃん付けで呼んでいる)が
本当に車運転できるようになったんだね!

○○ちゃんの運転、全然、怖くないよ! 
安心して乗ってられる。
(当たり前ジャン、怖かったら大変だよ~、と自分で言って思いました)」

夫も「すごい!すごい!」の連発。

普段、一緒に暮らしてないせいか、

はじめて子供を産んだ、人生の大きな節目の頃の
息子0~1歳の姿が心の中にいつもあるので、

「はいはいをしていた息子が、車を運転できるまでに成長した(;_;)!」

という感激になり、

社会人でお嫁さんもいるのに、息子が
「褒められすぎだよ」と言うくらい、感激してしまいました。



以前の教室日記には書いたことがあるのですが、

考えてみたら、この教室は、
インストラクタ時代、お世話になった前女性経営者が
2002年に教室をクローズすることになって、
引き継がせて頂きました。

その時は、最初からこのスクールを引き継ぐつもりはなくて、

当時、夫がリストラに遭い、息子は不登校で国立駅のNHK学院の
通信制高校卒業後、通信制大学を受験し合格したあとで、

パソコンが好きな息子と一緒になにか仕事ができたら、
お仕事をしながら、息子と一緒にいる時間を多く取れる
と思い、住んでいたアパートに、小さいパソコン教室が
できるような空いている部屋がないか、探していたのでした。

結局、インストラクタをさせて頂いたこのスクールを
引き継がせていただきました。、


引き継がせて頂き実際取り組んでみると、
当時から資格取得のスクールだったこともあり、

普通の主婦にとっては、想像以上にチャレンジであり、
不登校の息子と一緒に仕事を通して触れ合いを、
ということは、実際とても出来ませんでした。

結局、お仕事上のことで、
「お客様にそういう態度じゃ、失礼なんだよ」としかったことが多かったです。

それでも、息子が、社会復帰し、なんと、すてきな彼女も見つけて
今本当に暖かい良い家庭を築いているのは、

パソコンの事務スタッフをさせて頂いた
「TCSトータル・カウンセリング・スクール」http://www.e-tcs.com/の励まし、

息子の自発的な努力はもちろん、当時の友人の励まし、

スクールにもいらしてくださった岡野先生の励まし、

なにより、当時のスクール生の方々が、未熟な息子を
「先生、先生」と立ててくださって、息子が自信をつけていったからです。

本当に本当に、ただただ感謝いたします。

このスクールで、引きこもりから、社会復帰に向かう第一歩を
踏み出させて頂いたのです。(続く)


白い花が可愛いね~。スクールのすずらん。
室温が一定しているせいか良く咲いています。
2010年5月4日(火) 
ワープロも出来なかった主婦がPCインストラクタになった出会い

「息子の運転する車に乗せてもらったんですよ」と昨日
岡野忠先生に、メールしましたら、

「私にとってゴールデンウイーク最高のプレゼントです。
我が事のようにとってもうれしい最高 
とメールが返ってきました。
こんなに親身に喜んでくださるなんて、本当にうれしいです。(*^。^*)


ワープロも出来なかった主婦がPCインストラクタになった出会い

今日は、パソコンとの出合いのきっかけのTCSスタッフ時代と
インストラクタになったきっかけを書かせて頂いてよろしいでしょうか。

TCSとの出会いは、息子が通っていた光の子幼稚園の友達の
お母さんから貸して頂いた1本のカウンセリングレクチャーテープがきっかけでした。


トータルカウンセリングスクール(TCS)http://www.e-tcs.com/

アメリカでPh.D.を取得した田中信生先生が帰国後主宰されました。

カウンセリング初級・中級・上級コース(傾聴・エコー・支持など)と
セルフイメージコース(セルフイメージ・自己分析など)を教える

カウンセラー養成スクールで、
3日間の集中セミナーと、週1回2時間×10回の定期コースを中心に
全国でセミナーを開催していました。


1993年に、
「TCS東京道場」という
週1回の継続的フォローアップのコースが
初級コースとセルフイメージコースを修了した人を中心にスタートしました。

私は1994年に入った2期生(70名)で、
1995年4月-2002年8月の7年半スタッフをさせて頂きました。

スタッフに抜擢されることは、TCS受講生のあこがれでした。

15名ほどのスタッフは、大学教授、看護師、薬剤師、英語の先生、元警察官、など、
専門職の方ばかりで、主婦の方も何人かいましたが、
きらっと光るキャリアと才能をもっていた方ばかりでした。

この時若くして大学教授になり、TCSの顧問もされているS教授に
甥っ子が大学で授業を受けていたり、
スクール生のレディーの転職先がS教授の勤めている大学だったり、
不思議なご縁を感じました。


一方私の経歴は、地元の都立高校卒業後、印刷会社の経理課に5年務め
結婚後、子育てをしながら

保母資格試験」を受けました。
(現在の名称は「保育士試験」http://hoyokyo.or.jp/exam/

勉強は通信教育で、年1回夏、当時の試験会場は早稲田大学、

3年で8科目受かればいいところ、
5年かかりました。

あと1科目で合格のところ、「社会福祉概論」「児童福祉概論」のどちらかを落とし、

法規が受かった時は、ピアノの実技を落とし、

結局5年かかって、東京都で「保母資格」を取得しました。

ピアノも、子供と一緒に
ヤマハの個人レッスンに通ってバイエルを一から習いました。

ピアノの試験は、バイエル1曲、弾き語りの試験1曲でした。
歌はゴスペルソングを20代前半から長く続けていたのでなんとかなりましたが、
ピアノは、受験順番待ちの若い学生が聞いている中、かなり緊張して弾きました。

受かった翌年平成3年4月1日から、保母試験の受験資格が
短大卒以上に変更になりました。
(今でも平成3月3月31日以前の高校卒業なら受験資格があるようです)

一日かかり、筆記は2日間の日程の保母試験受験。

早稲田大学商学部の古い校舎に、3~4歳だった息子も連れていき、
息子は、大好きなゲームをして、隣室で大人しくしてくれましたが、
今思えば、子連れでよく試験を受けさせてくれた、と思います。ラッキーでした。

保母資格は取得できましたが、
主婦が子育てしながら実際できる仕事は

ユメックスさんやクリエイトさんのような求人広告を毎週見ても、
保母資格を活かすことはできず、

オザムの惣菜売り場で天ぷらを揚げるパートタイムのお仕事を
している平凡な主婦でした。

月曜日定休をもらい、週1回だけ、JR総武線「錦糸町駅」の「すみだ産業会館」に通い、
TCS東京で学んでいたのです。
(その後、王子の「北とぴあ」、品川の「きゅりあん」などを中心に開催)

そんな平凡な主婦の私が、なぜ、
そうそうたるメンバーのTCSスタッフに声をかけてもらったかというと

1994年当時は、Windows95発売前でワープロ全盛期の時でした。
カウンセリングスタッフは40-50代の方が多く

スタッフまとめ役の品澤さんという40代のレディーから
新谷さん、ワープロできる? 
スタッフでワープロできる人がいないのよ
」と聞かれ、

スタッフにあこがれていた私は思わず、

「はい、出来ます!(*^_^*) うちにワープロ持ってますし」
と言ってしまいました。

主人がワープロを少し使っていましたが、

私は、実は全然、1回もワープロを使ったことはありませんでした。^_^;

それから、家に帰って
、ワープロ猛練習が始まりました。

なにしろ、「出来ます」と言ってしまったので、
出来ないと、嘘になってしまいます。

当時は細かい字の分厚いマニュアルしかテキストはなく、
線を一本引くのも大変時間がかかりました。

しかし、あこがれのスタッフに抜擢された私は
嬉々として、ワープロの書類を作らせて頂きました。

4月5月は、連絡網や住所録、クラス予定表を始め、いろいろなプリントを
作成することが多い月です。
6月に年度代わりの書類がひと段落しても、毎週、報告書は作成していました。

7月には後期の予定表を作り、8月初旬に配布、
月2回のスタッフ勉強会の事務準備と報告書、
ビデオ撮影、

12月には、品川プリンスホテルで
バイキングのクリスマスパーティご案内、

するともう、修了式、入学式の式次第や式手順、
修了証書、スタッフ任命書などの作成準備をし始め、

修了式と入学式の間2~3週間は、かなり忙しかったですが、

カウンセリングスクールでは、受講生がどんどん
輝いていかれる姿を間の当たりにし感動の連続でした。

書類が仕上がると、Sさんが事務スタッフのまとめ役だったので、
FAXで送信して品澤さんに見てもらい、表現など直すところを教えてもらい、
また、自宅同士でFAX送信のやりとりを2~3回して、翌週提出でした。

Sさんはお習字の教室を近所の子供さん対象に開いていて、
褒めるのがとても上手でした。私が、FAXを送信すると、

「もう、出来たの、すごいねー!!」「素晴らしい!」などと

毎回、毎回、毎週、毎週、シャワーのように
飽きるほど(!)、褒めて頂き、育てて頂いたことは
どんなに感謝しても感謝しきれません。

Windows95が発売されてからは、パソコンに切り替えました。
イラストが簡単に入れられ、
スピーディになり、沢山保存できるようになったことに感激しました。

また、同じ機種のメーカーでなくても
データのやり取りが可能になりましたから、

TCS東京の書類だけでなく、
TCS本部の会報の元になる
特別講演のテープ起こしなどもさせて頂き、とても勉強になり楽しかったです。

以前教室日記で、お笑いの島田紳助さんのYouTube動画を紹介させて頂いた際、
ライバルの研究をするために、
お笑いを録音したものを一言一句全部書きだす、
と言っていた箇所を聞いて、

あ、私も同じことをやってた。パソコンの会話記録テープ起こしは
一番の勉強をさせて頂いていたんだ、と思いました。

なので、7年半の間、パソコンにさわらない日は一日もない(今もそうですが)
日々が続きました。


次々と仕事が増え、忙しくはありましたが、
大変自己成長できる仕事で、優しくて前向きで魅力的な生き方をしている方に
たくさん、出会うことができました。

数年経った頃に、少し、手当が出ることになって、
その手当を試験受験料にあてて、パソコンや文書作成の試験にトライしました。

日商ワープロ検定3級を
東京アクセスOAスクール羽村校の以前の名称である
東京ワープロアカデミー羽村校」で受験しました。

当時は、西友側でなく、西口の産婦人科のあるビルの3階だったと思います。
試験を受けながら、羽村駅ホームが見える所でした。

3級は一度で受かりましたが、2級は、5回落ちました。
子育てとパートとスタッフのお仕事の合間をぬって、
試験準備があまり出来ない時も多く、

今は日商PC2級試験は年のいつでも受験できますが、
当時は10月と2月の年2回だけでした。


2000年(平成12年)10月1日に、日本語文書処理技能2級試験を受験しました。
安藤正弘先生が試験委員でした。

スクール名は「東京アクセスOAスクール羽村校」に代わっており、
西口のENAという小中学生向けの学習塾のお隣のビルの2Fでした。

手ごたえがあり、今度は大丈夫だ、と思いながら教室を出て
羽村駅西口のコンビニに寄っていたら、
当時の経営者のF先生が、
「パソコン教室で仕事しませんか?

教室から走ってきたようでした。

あとで、安藤先生に聞いたことですが、
試験結果は、満点合格で、
安藤先生とF先生が、試験答案を見て、
「今回は合格だ」と思い、今日、声をかけようと思ってくださったそうです。

試験に落ちて何度も受験したことが幸いし、顔を覚えてもらっていたようです。

もうひとつ、声をかけていただく決め手になったのは、
試験中に、安藤先生が、受験生全体に
パソコン操作の注意をした時に、私がすぐ、
「はい、すみませんでした」と言ったことだった、と後で伺いました。

ワープロとパソコンのスキルが道を開いてくれて、

1995年からカウンセリングスクールのパソコン事務をさせて頂き、5年経ち、
2000年からパソコン教室のインストラクタをさせていただくことになったのでした。

インストラクタになって、なぜか咳が出始め、止まりませんでした。
なぜか、3ヶ月経った頃にピタッと咳が止まりました。

保母試験で教育理論など学んだこともここで役立ち、
カウンセリングスクールで一日150名の大勢の方にお会いしているとはいえ、

実際に人様に教えたりするのは、全く初めてでしたし、

Wordは得意でしたが、ExcelやWindowsはほとんど説明できず、
かなり緊張感だったと思います。

そんな中でも、当時東京アクセスOAスクール校長だった安藤先生が、
「今日も頑張りましょう!」と声をかけて、毎回褒めてくださいました。
(続く)
2010年5月5日(水) 
ワープロも出来なかった主婦がPCインストラクタを続けられた出会い


今日でGWも最終日。
これだけ休みがあると、教室が、仕事が、なつかしいですね。(^_-)-☆

昨日は、「ワープロも出来なかった主婦がパソコンインストラクタになった出会い」
一昨日は、「不登校・引きこもりだった息子が笑顔になりました」
と、パソコンとの出合いから、PC教室を引き継ぐまでを書かせて頂きました。

このGW、
ワクワクしながら、思いだして書いていました。

出会いに感動し、そして、原点に帰りました。

今日は、スクール引き継ぎ後から、今日までの出会いを書こうと思います。

2002年4月 西口の東光ビルから、東口のサカヤビルに引っ越し
2002年9月 前経営者から、教室を正式に引き継ぎました。

2009年合計304名
2008年合格計237名
2007年合格計212名
2006年合格計126名
2005年合格計110名
2004年合格計70名
2003年合格計91名
03-09の7年累計
1150名


HPトップページに記されている記録が、
素晴らしいスクール生の皆様とのこの7年半の出会いを物語っています。

お1人で複数の資格を取得された方が多いですから、延べ人数なのですが。

初めての入校者 7年半、1年に一つ資格を取ってずっと続けてくださっているYさん。

初めてのMOS試験合格者

MOS試験のお問い合わせが多くなり、それまで日商PC検定中心でしたが、
MOSコースを新たにスタートしました。
最初は、毎月1名の合格者数でした。(今年はMOS/MCAS合格月 平均7名)

初めてのMASTER合格者


初めての秘書検定合格者

3級と、2級も彼女が初です。

初めてのITパスポート合格者2009年10月

スクールで受講して初めて情報処理技術者国家試験
「ITパスポート」に合格した青年です。





初めてのWebクリエイター上級合格者
マスコットのうさぎさんと「手」だけの出演でごめんね。

教室内に貼り出している合格者お1人ひとりのお名前を見ると、
その方のお顔と声と雰囲気は、
いつも私の心の中に思いだされてきます。



思い出のお1人、
今も思い出に残っている4年ほど前に卒業した20代のレディーKさんは、

パソコンが全く初めてだったので、1時間ほどタイピングをしたら、
気持ちが悪くなって、お帰りになってしまいました。

「Kさん、大丈夫ですか。またいらしてくださいね」と、インストラクタの私の方が
青くなってしまいました。

幸い、次のレッスンにいらしてくださいました。
普通の3倍練習をされ、「本当にこのままで(追加料金なしで)いいんですか?」と
何度も何度も聞かれました。もちろん良いのです。
この教室では当たり前の回数無制限です。

ついに、エクセルスペシャリストを取得して、みごと、
それまでのパチンコ屋さんのアルバイトから、事務職への転職を果たしました。
良い所に就職され、教室に挨拶にいらしたとき、
「こんなにお給料もらっていいのか・・」とおっしゃっているほどでした。
うれしい一言です。!

そのレディーのお友達が、お友達のお友達も含め、10人以上、その方の口コミで、
このスクールに入校してくださいました。
つい最近、卒業した方もそのレディーのご紹介でした。

ご結婚されてからは、連絡が取れなくなってしまったのですが、
もし、教室日記を見てくださっていたら、うれしいです。(^o^)/


両親が若い頃、自営業で小さな店をしていたり、
若い頃勤めていたのが、経理課だったのでその経験は役立ちましたが、私は
経済・経営の勉強をきちんと学んだことがありません。

本を読んだりCDを聞いたりセミナーに行ったり自分なりに、
勉強をさせて頂いています。

引きこもりの息子とパソコン教室で仕事をしながら心の触れ合いを、
ということが、母親である私の公私混同のようですが、本音のささやかな志でした。

息子を「先生、先生」と慕ってくれたスクール生の方、
そして、直接かかわる時間は少なくなってても、
スクールで出会ったお一人ひとりに一生懸命教えれば教えるほど、
ひきこもりだった息子は、少しずつ少しずつ、良くなっていきました。

夫も、大好きだった会社でリストラに遭い、傷ついていたと思います。
男だから、女性のようにしゃべらないから、よけい辛かったと思います。

妻に会えば、唯一の理解者で力づけ支えてくれるどころか、
スクールの経営で精いっぱいで、
夫を労り、というよりも、夫に
「教室に来たらこうしてね」と要求ばかりして
夫をますますさびしくさせていました。

それでも私たち夫婦は、パソコン教室のおかげで、持ち直したのです。

どうしてだと思いますか?

heartfulというコンセプトである教室で、ケンカするわけにはいきませんでした。

夫が教室を手伝ってくれている時には、

「お疲れ様です!」「~~して頂けますか。」
「こちらのジェントルマンが、タイピングの教え方がとても上手ですので、」

と丁寧に丁寧に敬語を夫に使っていたのです。

あるスクール生のすてきなミセスから、
「スクールを卒業した友達に聞いてきてって、言われたんですけど、

あのいつも教室にいる男の人は、ご主人ですか?

夫婦には見えないんだけど、時々妙に親しそうに話しているので、
ご主人なのかどうか、聞いてきて、って言われたんです」

と聞かれた時には、教室日記にも書いて
大爆笑でした。

スクール生の方と話した時に、時々いる男性が、夫であることを話すと、
「えーーっ、そうだったんですかぁ!(◎o◎)!」
とびっくりされることが多かったです。

「こちらのすてきなジェントルマンンは・・・」と
口にした言葉に、実体がついてきたのでした。

だから、幾多の危機を乗り越え、
今だ議論し合いながらも、今本当に心から信頼できるパートナーは、
スクールのおかげです(*^。^*)

ここまで経営とインストラクタをさせて頂いてこれたのは、
スクール生のみな様が、すてきな方が多かったからです。

こんな感じが良くて、勉強好きで、素直で、魅力ある
素敵な方々と毎日、資格取得の目標に向かってご一緒にいたい。

それに、良きスタッフに恵まれました。

安藤先生、親子コンビのさゆり先生、根津先生、山口先生、奥富先生、
良きスタッフの先生方のそれぞれの才能のおかげでここまでこれました。

東京アクセスOAスクール羽村校は、
あなた様と、あなた様の魅力をアップする資格試験との、
出会いの場
です。

東京アクセスOAスクールのインストラクタは、
「あなた」と「あなたの魅力をあげる資格」とのキューピットの役目です。



インストラクタの私自身が、資格取得で大きく人生が変わりました。
だから、資格コースをお勧めするのに、熱が入ってしまいます。

さらに上の資格に挑戦する、大学に行く、編入する、大学院に行く、留学する、
という大きな目標をお持ちの方も、

その最初の一歩に、パソコン資格取得はお勧めです。
学生さんは必須ですし、たとえ直接PCを使わなくても
どの業種・職種でも、持っていて損のない資格だからです。

資格取得は、その分野の全体的な常識を体系的に学ぶのに最適です。

あなた様は、
かつての私のように、
5回も試験に落ちてパソコン操作を試行錯誤する必要はありません。


明日から、GW明けですね。

あなた様も、あなたの魅力度をアップする
PC資格取得に情熱を傾けてみませんか。

そして、その情熱をさらに、貴女の魅力度アップする資格に
ステップアップしていってください。

おっと、お人に差をつけられないようにするためにも必要となってきます。

20代なかばの子供のいる私も、年齢を気にする暇もないくらい
楽しく頑張っているのです。

東京アクセスOAスクールは、資格取得で、自分の道を切り開いていくスクールです。

この教室をあなた様の2010年後半の飛躍の踏み台にしてください。



「ワープロもパソコンも全く初めての主婦が、
年間200名以上の合格者を輩出するパソコン教室の
インストラクタになった出会いとは」

ここで、2010年のGWに振り返って書かせて頂いた
ものは終わりです。

まだ、書けなかったいろいろなことが実はあります。
書ける時がきたら、また、教室日記で書かせていただこうと思っています。

私が頂いた出会いは、ささやかなものかもしれませんが、
大きく私の人生を変えてくれました。

それ以上の出会いをあなた様はお持ちかもしれません。

これから、今は想像もしていなかった大きな出会いがあるかもしれません。


次は、あなたが、素晴らしい出会いを
書く番です!!!





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吟味して頂き、ご参加を決めた時でけっこうです 

  あなた様のお越しを心よりお待ちしております(^o^)/
インストラクタの新谷郁子です

東京アクセスOAスクール羽村校 担当:新谷郁子 


東京アクセスOAスクール羽村校 TEL/FAX 042-555-5892  URL http://www.heartfulpc.com/  E-mail heartfulpc@nifty.com
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